カニもクーリング・オフできるようになったんです!
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しばらく放置してしまいましたm(_ _)m
川越散策した後、9月、10月は、11月のCFP試験に向けて勉強していました。
そして、先日結果が出たのですが、金融と不動産の2科目受けて
今度は1勝1敗。不動産だけ合格しました。
どうして、毎回、1科目しか合格できないんだろう~(泣)。
いっそのこと、残り4科目は、1科目ずつ受けようかなー。
仕事をしたり、大学の勉強をしながらだと、それがベストなのかも?
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夏スクで悲鳴を上げている間に、
東京の地裁では初の裁判員裁判がありました。
刑事訴訟法の先生だったかな。
初の裁判員裁判の判決をうけて、
こう言っていました。
「被告人はどうも生活保護を受けていたみたいですね。
おそらく、被害者に“生活保護を受けている分際で~”
みたいなキツイことを言われたんじゃないでしょうかね。
その辺りを裁判員がもう少し質問して出てきたら
量刑はどうなっていたでしょうね。
懲役15年になっていたでしょうかね」
私は、それは、裁判員が質問して明らかにすることではなく、
弁護士がすべきことだと思っているのですが、
(それができないから裁判員裁判が必要になったのかな・・・)
もし、自分が裁判員で量刑を決めた後にそのようなことを
言われたら、かなりショックです。
でも、それは避けることができないと感じています。
マスコミは一様に「良識的な判断だった」などと言って、
量刑に関してあまり言及していませんが、
どうも、検察の主張に引っ張られすぎてませんでしょうか???
というのが正直な感想です。
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