03/29/2008

算数嫌い

昨日、FPの勉強をしていたら、相続税のところで、
不動産の財産評価を求める計算式があり、
そこでつまずいて悩んでしまった。

「これ、どうしてこういう答えになるの?」
と知人に聞いたら、すぐ教えてもらえたのは
いいのだけど、
「あなた、これ、小学4年生の算数だよ。
うちの子どもたちでもすぐ解ける」
と言われ、小学生向けの算数ドリルで
勉強するようにと勧められた。がーんwobbly

高校数学がまったくわからなかったので、
大学の数学の勉強をする前に、
中学の参考書から勉強しなければとは
思っていたけど、まさか、小学4年生から
やり直すことになるとは・・・・。

これでも、中学の算数は好きだったのだけど、
あれは丸暗記だったのか。。
確かに私が勉強し始めたのは、小学5年生からで、
4年生の頃って、勉強などしていなかった。
など、あれこれ振り返り、、
高校のときは遊びほうけて大学受験も経験していないし、
(つまり、小学5年生~中3までしか真剣に勉強していない)
とにかく私は、ほとんど勉強せずに大人になって
ライターなどやっているのかと思ったら、
急に、恐ろしくなってしまいました。


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03/28/2008

薬害C型肝炎感染被害者救済法

前の投稿で「解決の扉が開き始めた」
と書いたのは、文字通りまだ解決ではなく、
まだ様々な問題があります。

1月に施行された救済法では、
血液製剤によってC型肝炎に感染させられた
ということを証明できれば、
これまで訴訟に参加できなかった人たちも
救済されることになりました。

でも、この「証明できれば」というのが
くせもので、実際には当時のカルテが
残っていなければ立証が難しいとのことです。
「私の血液が何より証拠なのに」というこの言葉は
強烈です。参考記事

本当にカルテなしではだめなのでしょうか。
医者の証言、感染している事実、出産や手術の
時期など、カルテがなくても状況証拠から
救済の対象として認めることはできないのでしょうか。
だいたい10年も20年も前のカルテが残っている
こと自体が奇跡に近いような・・・。

カルテがある人はラッキーで、ない人は泣き寝入り。
自分の不幸な身の上を嘆くしかないというのでは、
あまりにも不公平です。

しかも、こうして救済法や厚労省の対応が
注目されている中で、製薬会社がいまだに
責任を認めず、謝罪もせず、訴訟の原告と
和解ができず、ほかの感染被害者に対しては
そしらぬふりというのが信じられません。

製薬会社は研究・開発にものすごくお金がかかるので、
利益が大事なのはわかります。
でも、だからといって、他人の命を奪っておいて
知らぬ存ぜぬでいいということにはならない。

ぜひとも朝ズバッ!で、みのさんに
怒ってもらいたいものです。
私は寝坊助なので、実は朝ズバッ!見ていない
のだけど、今度から見るようにします。
TVでのあまりに感情的なコメントにうんざりする
ことも多いのだけど。。
(とくに朝の番組、ひどくないですか?)


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桜が満開です。

地元の目黒川沿いの桜が満開ですcherryblossom
今週末は桜を眺めながらお散歩しよっとcat

昨年の今頃は、薬害C型肝炎訴訟の原告さんたちが
日比谷公園で、厚労省に対する座り込みの
抗議運動をしていたことを思い出します。
国の責任を認める判決が大阪、福岡、東京と
3連続で出ているのに、
原告との面談を拒否して控訴していたからです。

座り込みをすると聞いたときはびっくりしました。
花冷えする中、無期限で座り込みをするというので、
風邪を引いてしまうんではないか、
体調を崩しはしないか。弁護団はなんて無謀な
ことをさせるんだろうと、正直思いました(^^;

私が日比谷公園に寄ったときは、
昼間の暖かい陽射しで桜のつぼみがほぐれ、
咲き始めているときでした。
桜の木の下に座ったのは何年ぶりだったでしょう。
でも、夕方になると冷たい風が吹き、
身体の芯まで冷えました。

あれから1年。早いですね。
(あのとき着ていたスーツのスカートが
 はけなくなりました。これって・・・)

薬害肝炎の問題は、昨年末から急展開し、
ようやく解決の扉が開き始めました。

先日、座り込みをしたときの気持ち、今思うことなど、
薬害肝炎全国原告団の代表を務める
山口美智子さんにインタビューさせていただきました。
4/7発売の『婦人公論』に掲載されます。
ぜひ、読んでください。

山口さんには、ちょうどお疲れのところ、無理に
時間をとってもらい、しかも写真をバシバシ撮ってしまい、
申しわけなかったです。体調悪いときに、写真を
たくさん撮られるのはあまりいい気持ちではないですよね。

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03/17/2008

お漬け物の本が出ました!

約一年かけて作ったお漬け物の本が出ました!

Otukemono_2

『手間なく作れる 
おなじみ野菜のお漬け物』(小学館)
監修は私が通っている
河田美佐料理研究室の河田先生です。

この本の撮影で、野菜ってこんなにおいしんだ!と
あらためて思いました。とくに、きゃべつとかぶ、
かぶの葉、大根の葉。
今まで、かぶや大根の葉なんて捨てていたのが
信じられないくらいです。なんてもったいないことを
していたんだろうと思います。

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02/12/2008

肝硬変

肝硬変という言葉を聞くとドキッとします。
私が小学1年生のときに亡くなった祖母が
肝硬変だったと聞いているからです。

祖母はいつも着物を着ていました。
そして、自家製の梅干しやらっきょうを漬けて
よく食べさせてくれました。

祖母が亡くなる前、私が大事にしていた
人形の着物を縫ってくれると約束していました。
けれど、その約束はいつになっても果たされず、
祖母に会うたびに「着物は?」と催促していました。
そのうち、入院してしまい、「着物は?」と聞くのは
悪いような気がして聞けなくなりました。
お見舞いに行く私の楽しみは、祖母と枇杷を
食べることに変わりました。
祖母が亡くなってからは、枇杷を食べなくなりました。

そして、大人になって、7~8年住んだ目黒区の
祐天寺周辺は、関東大震災の前まで
祖母が住んでいた町だと、後で知りました。

この祐天寺にある料理教室の先生に、私は梅干しや
らっきょう、しょうがなど漬け方教わりました。
出汁の取り方、魚のおろし方、煮物の作り方なども
教わっています。最近は、洋食や中華、お菓子の作り方
まで教わっています。

何だか、祖母が導いてくれているような気がしてなりません。

おばあちゃん、次は、着物に関することで
どこかへ導いてくれないでしょうかcat

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02/11/2008

空手で脳は変わるか

今日、NHK「リハビリで脳が変わる」を見ました。
ほかのことをしながらだったので、あまり
じっくり見ていないのだけど、リハビリ(身体への刺激)
によって衰えた脳が復活してくるってすごい。
当たり前だけど、身体には脳につながる神経
というものがあるんですね。

そういえば、私は空手を始めて、大人になってから
ほとんど使わなかった身体の筋肉や、足の指先
などを動かすようになったけど(しかも、日常生活
ではない動き)、これって、脳にどんな刺激がいって
いるのでしょう。とても気になりました。

これを調べるには、どういう本を探して
読んだらいいんでしょう。

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嗜癖問題

先日、あるところで嗜癖問題に
関する講座に参加しました。
私は以前、『婦人公論』で
薬物依存症についての記事
書いたことがあるのですが、
あまり事情は変わっていない印象を受けました。

続きを読む "嗜癖問題"

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02/06/2008

裁判員制度ミニフォーラムに参加してきました。

先週2月2日(土)に、大井町駅前の
きゅりあんで行われた「裁判員制度ミ
ニフォーラム」
に参加してきました。

品川区のホームページにアップされている
チラシは「主婦の意見を!」とあるのですが、
私がもらったチラシには「女性の意見を!」と
書いてありました。

あぁ、またか・・・と私は思っただけで、とくに
気にはしなかったのですが、会場では、
参加者から開口一番「どうして女性だけなのか」
「どうして主婦中心なのか」といった非難まじりの
質問が出て、私の前の席に座った方は、
「主婦が裁判員制度を知らないとでも思ってるの?
冗談じゃないわ!男性よりもずっと詳しいのよっ。
バカにしないでもらいたいわねっ!」と怒っていました。

それはともかく、ミニフォーラムはけっこう面白かったです。
6~8人のグループの分かれて、それぞれ1人、現役の
裁判官がついて、評議体験をするというもので、
事件の詳細DVDを見て、意見を言い合いました。

私にとっては、意見を言うのは簡単なのだけど、
量刑を決めるのが悩ましいというか難しかった
というのが感想です。罪としては重いのだけど、
被告人の罪を犯した経緯や環境、家族関係などを
見ると執行猶予をつけてやり直したほうがいいのでは
ないかと思ったり、いや、罪は罪だから、やっぱり
実刑にすべき?と思ったり・・・。

実は、私はミニフォーラムに参加する前に、
「十二人の怒れる男」と「評決のとき」のDVDを
見ました(バカでしょ・笑)。

実際に、生まれも育ちも価値観もライフスタイルも違う、
一つの物の見方が違う人たちが、どういう過程を経て
一つの結論にたどり着くのか興味があったのですが、
私の勉強不足でした。
裁判員制度では、それぞれが考える量刑が異なる
場合は多数決となり、9人だったら、計の重い順に
数えて5番目の人が言った刑になるのだそうです。

へぇ~~!じゃあ、あまり議論し尽くさないうちに
刑が決まっちゃうの???と質問をしたら、
あらゆる疑問を解消して議論を尽くすと言って
いました。じゃあ、徹夜もありうる?と聞いたら(しつこい?)
それは不可能な人がいるだろうし。。。むにゃむにゃと
お茶を濁されてしまいました。まだ始まっていないから
わからないそうです(笑)。

私のグループ担当の裁判官が言っていたことで
印象に残っているのは、「乗り降り自由」という
言葉です。評議は、自分の意見を通すものではなく、
あくまでも量刑を決めるもの。だから、最初は自分は
こう思っていたけど、ほかの人の意見を聞いて、
やっぱりそうかなと思えば、その人の意見に乗る
ことは自由。降りることも自由なのだそうです。

6~7月頃、地裁ではもっと実践的な模擬裁判を
企画しているようです。私も参加したいと希望を
出しているのですが、法律を少しでもかじっている人は
対象外にしているらしく、参加できないかもしれませんweep
刑法はまだ勉強したことないんだけどなぁ。。ダメかしら・・・。

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01/14/2008

成人式

毎年ニュースを見ていると、
成人式なんてやめたら?と思う。
ディズニーランドで成人式?
まるで七五三だ。

かく言う私はもちろん、成人式に出ませんでした。
当時はプチ家出をしていたので当然、振り袖なんて
作ってもらえなかったし、お祝いと言いつつ、
何だか市から「キミたちもこれからは税金払ってね。
よろしく!」と言われているようで嫌だった(笑)。
非常にシビアなものを感じて、
あまり喜べなかったというのが実感です。

でも、そんな私を見かねて、アルバイト先の先輩が
自分の振り袖を着せてくれ、知人のカメラマンが
写真を撮ってくれました。

今でもその写真が残っていますと言いたいところだけど、
もうその写真はありません。
やっぱり、20歳そこそこで、成人した証に
振り袖着て写真を撮っているというのが恥ずかしくて、
恥ずかしくて残しておけませんでした。

成人式を迎えたあなた。
大人は冷ややかな目で見ているということも
忘れずにね。

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01/13/2008

今年のテーマ

コツコツと努力をする、積み重ねが大事だなんていうと、
何だか大変そうで、根性なしの私は、
すぐに嫌になってしまいます。
でも、「今日はこれができた。嬉しい」という
小さな喜びを積み重ねることだったら、長続きできそうな気がする。

ミクシイの日記にも書いたことだけれど、
小さな喜びを積み重ねれば、その喜びは何倍ともなり、
やがて大きな喜びにつながるはず。

今年はそんな年にしたいなぁと思います。

振り返ると、昨年も、いや、その前から、
小さな喜びを積み重ねるということは、
無意識にしている気がします。
今年は意識して行うことで、小さな喜びを一つ一つかみしめて
毎日を過ごしてみたいと思います。
そして、その喜びを大事に大事に育てていきたいです。

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