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Nov 22, 2004

1日きこり

昨日(11/21)茨城県石岡市東田中でアサザ基金主催の「1日きこり」に参加しました。
耕作者が放置した谷津田の田んぼをNEC社員の方とNPOと地元の農家の方が復田化して収穫したお米は地元の酒造メーカーで醸造してNEC社員食堂などで販売します。
周辺の雑木林は、篠竹(アズマネザザ)に覆われていたのを、草刈機や鎌で刈ります。
明るくなった林には、低層のスミレなどの花も咲きネズミやカエルを狙うオオタカや梟といった猛禽類も営巣します。

水源地としての田んぼや林は、湖に注ぐ川の水をきれいにします。
林→わき水→田んぼ→川→湖という過程に人間が「手」を加えることで自然と人間が共存できる環境が生まれます。

先日行なわれたNEC社員による稲刈りでは、子どもよりもお父さんの方が楽しんでいたそうです。
昨日の「1日きこり」には数組の家族と小学生、地元農家の方約20名が参加。

草刈を行なった後は、つきたてのお餅を入れたお雑煮。
近くの畑で採れたお芋を、わらや落ち葉の中に入れて焼き芋づくり

里山の秋を満喫しました。

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Comments

自然は良いですね。

私などは最近「早起きできないローテーション」にはまってしまい、土日は(いや平日すら)とても一日が短いです。
そのため、遠出はできず、里山までたどりつけない・・・。
それでも自宅付近をウォーキングなどしていると、森林の横を通るとすーっと冷たい空気がくるんですね。
マイナスイオンです。

本当は忙しいときほど、少しでも自然と接すると、心の栄養になるんですね。

Posted by: KURO | Nov 24, 2004 at 09:39 PM

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