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Mar 19, 2005

SCM地域メディア研究会

かすみがうら*ネットの前川さんから誘われてSCM地域メディア研究会に参加しました。

地域ポータルサイトを運営している方の事例発表
コーディネーター:村上 文洋さん(三菱総合研究所)
パネリスト:太田 正人さん(みえIT市民会議 運営委員長)
インターネットマガジンみえじん
尾形 真一郎さん(福島市 児童文化センター主査)
e-ネットふくしま
斎藤 直昭さん(藤沢市 企画部IT推進課主査)
えのしま・ふじさわポータルサイト
杉山 幹夫さん(シビックメディア 専務理事)
ウェブシティさっぽろ
ようこそさっぽろ
長坂 由佳さん(ささはたドッとこむ管理人)
ささはたドッとこむ
コメンテーター:前川 道博さん(東北芸術工科大学メディア研究室)

行政主導で地域ポータルサイトを立ち上げたが、行政の一方通行型のサイトで面白みがないので電子会議室や市民リポーターでコミュニティを活性化する取り組みを紹介。

後半は、地域SNSの可能性と題して
プレゼンテーション:小林 隆生さん(八代市 行政管理部行政システム部)
ごろっとやっちろ
コーディネーター:田中美乃里さん(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)
パネリスト:小林隆生さん、河井孝仁さん(財)静岡総合研究機構、田中幹也さん(三重県総合企画局e-デモクラシープロジェクト)橋本岳さん(三菱総合研究所)
コメンテーター:粉川 一郎さん(武蔵大学社会学部メディア社会学科)

アクセス数の伸びない地域ポータルサイトをSNS(ソーシャルネットワークサービス)を利用してリニューアル、地図情報なども取り込みコミュニティの活性に成功した事例を紹介。

最後にコメンテーターの方が、パソコン通信の時代が80年代、その後バブルが崩壊して2チャンネルの時代が90年代、昨年あたりからブログやGREEやmixiといったSNSの芽が出だしてコミュニティの回帰現象が始まっていると分析。

ホリエモンが考えているのが、テレビとインターネットの融合、一方通行の情報から双方向の情報であるならば、それを実践している人達が集まっている会でした。こういう席にホリエモンを呼んでメディアの今後を語ってもらいたかった。

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