次世代DVD規格統一
次世代DVDの規格統一の話し合いが始まったという記事が出ました。(4/21)
かつてのVHS vs βやレーザーディスクvsVHDの規格争いに、辛酸をなめられた消費者も多く今回のニュースを
聞いてホットしています。
日頃、電話を受けていて今まで録画したテープをDVDにダビングしたいというユーザーが多い。
当然、今のDVDとも互換性の取れる規格にしてほしい。
メーカー間のエゴで負担を強いられる消費者は、たまったものではない。
技術の進歩もいいが、個人の資産は継続していく。孫の代になってもひ孫の代になっても互換性の取れる
規格を望みたい。
それから操作の連続性。最近の機械はパソコンと同じで、設定や操作が難しい。
今までのテレビやビデオと同じボタンで違う機能になったりする。
人間の習慣は、そう簡単には変わらない。
電源を入れる→チャンネルを変える→音量を変える。
この位のレベルで動く機械を望みたい。
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Listed below are links to weblogs that reference 次世代DVD規格統一:
» 「メディアとぴっくす」(2005/05/01) [デジもの見つけた!]
・次世代DVD“規格統一”の方向性を探る (ITmedia)・松下、3期連続の増収増益を達成 (AV Watch) −「次世代メディアの歩み寄りを注意深く見ている」 今回の騒動は結局のところ、HD DVDが苦しい状況だと判断した東芝が、SONYに対しての歩み寄りの姿勢を見せることで、少しでも統一後の立場をよくする... [Read More]
Tracked on May 01, 2005 at 09:47 PM
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