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Jul 12, 2005

在来魚釣り大会

霞ヶ浦湖畔の水路(美浦村余郷入り水路)で行われた在来魚釣り大会に参加しました。
(社)霞ヶ浦市民協会主催、地球環境基金の助成を受けたイベントです。

ここは人工の農業用水路で、戦後外地から帰ってきた人を入植させて干拓させた土地。
元々は湿地帯で、ブルドーザーとか重機のない時代、人力で土を盛ったそうです。

久しぶりにアカムシに針を通しましたが、なかなか最初は上手く行きません。
しばらくするとあちこちで釣れ始め、場所を変えてエサを取り替えて、入れた途端ウキが沈みました。

かかったのは、10cmくらいのブルーギル。
外来魚でした。

続いてヒット、流れが出てきたせいか魚の食いも活発になってきたようです。
上がったのは、7cmくらいのオオタナゴの子供。
これも外来魚。

他にもタイリクバラタナゴやアカヒレタビラといったタナゴを釣り上げている人もいました。
タナゴがこんなにきれいな魚とは思ってもいませんでした。

最後にかかったのがギンブナ。
やっと在来魚。

他には、ウキゴリやヨシノボリ、ヌマチチブ、コイ、モツゴ
全体としては在来魚が多かったようです。

霞ヶ浦で増えているアメリカナマズやブラックバスといった外来魚はいませんでした。

昔から住んでいた魚と会えて幸せな1日でした。
この様子はかすみがうら*ネットのHPにも掲載しています。
http://www.kasumigaura.net/usr/kikuchi/oyogerukasumigaura/page/A0104.html


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