雑木林で遊ぶ会
雑木林で遊ぶ会で遊んだお子さんが、大学生になって卒論のテーマに「里山で遊ぶ子供たち」を選び自己の追体験と幼児教育についてレポートをまとめています。
昨日は、近隣の小学校に声をかけて1組の家族連れが参加してくれました。
同じように子供を自然の中で遊ばせる「コロボックルの会」の大人の方も見えて子供の幼児教育について
話し合いました。
大学生の中からは、
今の大学生は、決められたレールの上を走ってきたので社会に出たときに、自ら考えようとしない。
また壁に当たったときに、衝突を恐れて逃げる傾向がある。
大人の側からは、
子供も3~4年までは、親に随ってくるが部活や友達ができるとそっちの方が大事になって雑木林には
目もくれない。
大人になったときに、雑木林で遊んだ経験がどうその人の生き方に影響を与えるか、評価は難しい。
人間は、その時々の状況に応じて変わるものだから。
私自身、子供を1人しか育てていないので何とも言えませんが(まだ子育て中なので)小学校の低学年までは
海や山に連れていき地元の公立小学校に通い、小学校5年の時に転勤に伴い転校をさせて友達と別れさせ寂しい思いをさせたことを悔やんでいます。その後彼は新しい仲間を作り、さっさと親から離れていきました。
都会では、自然環境が少なく気軽に子供を遊ばせる場所がないことも承知しています。
それでもプレイパークやビオトープでの自然観察を通して遊びの創造性や生命の尊さ、感受性は育まれると
思う。
後は親の問題。
親が関心があるかどうか(特に幼児期)
親自身が子供の頃、自然の中で遊んだ経験があるかどうか。
塾やスポーツ教室、お稽古事で忙しかった思い出しかない、では自分の子供を自然の中で遊ばせるか
どうか。
皆さんはどう思われますか?
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