地域づくり人材育成講座
地域づくり人材育成講座(茨城県企画部地域調整課主催)が修了しました。(全6回)
地域で既に活動している方やこれから地域で活動しようとする方など学生から主婦、会社員、高齢者まで
様々な世代、30数名が無事修了。
防犯、防災、団塊世代の地域デビュー、介護・子育て、環境・生物多様性、地域のお宝探しが話し合われ
4班に分かれて、発表会。
私達の班は地域のお宝探し~「わたしをつくばに連れてって」
筑波大生のY君がフランス人の彼女(エミリーさん)を都内からつくばTXに乗ってつくばを案内。
Q't(ショッピングセンター)→牛久大仏→牛久シャトー農協→筑波山→ホテル青木(露天風呂)又は
ふれあいの里でキャンプ→筑波大学構内→小野小町の里→帰路へ
お土産:牛久ワイン、いしじまのピーナッツのお菓子、MAXコーヒー、つくばのパン、
「いばらぎじゃなくていばらき」(青木智也著)
茨城には豊かな自然、純朴な人間がいるのにPRが下手。
もっと地域のお宝を見直して、住んでいる地域に愛着を持ちましょうという内容。
会場からは、「エミリーは誰?」
「筑波山は縁結びの神様、デートをすると山の神様が嫉妬をして分かれるってホント?」
「農協で野菜は売っていない、農協の運営している直売場です。」
と地元ならではの質問が出ました。
他の班の発表では
団塊の世代の皆様へ「お父さんのガンバリを地域に・・・」~防災ボランティアについて
子どもから高齢者までの生き生き地域づくり~ワンワンパトロール隊(通学路の防犯)
安全に暮らせること(防犯、防災の充実)安心に暮らせること(医療・福祉・教育の充実)
その後、講師の講評、1年間のまとめ。
これからの地域づくりとリーダーへの期待。
「ボランティアも善意だけでは非力、理論武装をして財政的にも自立し、ビジネスマインドを持つ。」
「リーダーのスキルとして他者についての理解、状況の把握、ビジョンの視覚化」が語られました。
茨城県は、行政と市民の協働が他の県に比べて遅れていると言われています。
行政依存体質、陳情型政治etc
国・地方の財政が圧迫している昨今、今まで通りの「ハコモノ」や「バラマキ」はできない。
行政サービスも当にできない。地域のことは地域で解決してほしい。
その為のリーダー育成講座と見ました。
行政と市民、やっと協働のスタートラインに立った気がします。
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