炭焼きとウグイス
先週末27~28日、つくば市上境の雑木林で炭焼きを行いました。
雑木林で遊ぶ会
材料は、昨年竹細工用に切り出した真竹、間伐したスギ。
真竹はあらかじめドラム缶に入る長さに切断し4つに割り、スギも同じ長さに切断し薪割り斧で割りました。
竹は本来孟宗竹の5~6年経った堅い竹が竹炭には適しているそうです。
飾り炭の材料にマツボックリや花、竹塩の材料にミネラル塩を一緒に入れます。
火を点けてから約10時間、立派な竹炭ができるはずでしたが燃焼が進み大半が灰になってしまいました。
竹が若くて油が多かったせいか、空気を入れすぎて燃焼を促進させてしまったか、詳しいことは分かりません。
それでも充分に炭焼きとバーベキューとウグイスの鳴き声を堪能しました。
この時期のウグイスはまだ歌声の練習中のようでホー、ホケキョとは素直に鳴けません。
ケキョケキョと鳴いてみたりトーキョーキョキャキョクと鳴いてみたりなかなか楽しめます。
来月にはまだ残っているスギ材を使って炭焼きキャンプをしたいと思います。
こうした活動を通して、やっかい者の竹やスギが間伐されて里山に生物が戻ってくることを願っています。

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