交通安全教室
先日子供の通う保育園で「交通安全教室」がありました。ぜひ保護者と一緒にということで、私も3歳の子供と参加してきました。
「読んで!聞かせて!交通安全キャラバン」という名称で、Hondaが社会活動として行っているものでした。内容も構成も演出も洗練されたもので、出演者も劇団の方ということでさすがプロ、1時間半に渡って子供の関心をしっかりひきつけ、横断歩道の渡り方を教えこんでいました。
http://www.honda.co.jp/philanthropy/report/report_050201.html
「道路の真ん中を歩かない!端を歩きなさい!!」「交差点の前では止まるの!」「駐車場でふざけちゃダメ~!」等々、常々子供に言い聞かせてはいますが、その場でせっぱつまってぎゃんぎゃん怒るのとは違い、きちんと丁寧に体系だって、子供の興味をひきながら説明するのは随分効果的なようでした。親としては非常に助かり、かつ参考になるものでした。
また、遊びたい盛りの3歳児を1時間半大人しくさせていてもらえるこういうイベントは大助かり。口うるさくしなくても、相手をしなくてもいいこんな時間はわずかでも貴重です。シールのおみやげまでもらって幸せそうな子供と一緒に、親もすっかり満足して帰ってきました。
調べてみると他の自動車メーカーもこのような交通安全教室は実施しているし、子供向けの環境に関する教室は業種を問わずいろいろな会社が取り組んでいるようです。食品関係では食育活動も行われているようです。でも、こうした社会貢献活動に関する情報は各社のHPのトップからはなかなかたどりつくにくいし、その内容はこういう活動をやっています、もしくはやりましたというものがほとんどです。具体的にどうすれば参加したり、出前講義をしてもらったりできるのかについての情報は乏しいです。
企業にとっては手間隙がかかるものだとは思いますが、もっと気楽に広い層が参加したり利用できると、子供のいる家庭にとっては随分ありがたいものではないでしょうか。保育園や幼稚園といった団体だけではなく、育児サークルや児童館での自主的なグループでの利用や、親子連れが集まる大型スーパーやショッピングセンターなどでの定期的な実施も考えられてもいいんじゃないかなと思っています。
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Tracked on Dec 02, 2006 at 03:27 PM

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