May 21, 2006

NACS茨城分科会

NACS茨城分科会に参加しました。
テーマは「株の基礎知識」講師:Oさん(元水戸証券勤務、現三菱UFG証券勤務)

株式の仕組み、売買のやり方、本人確認、手数料、税金、特定口座、株券のペーパーレス化など分かりやすく説明してくれました。

「株価は、企業の業績を反映して値上がり、値下がりを繰り返す。一喜一憂せずに企業の将来性に投資する。」
「最終判断は、あくまで自己責任。セールスマンにしつこく言われたからとか未公開株で必ずもうかるという話はない。」
ライブドア事件について~粉飾決算、風説の流布で投資家を欺いた。
あれだけ世間を騒がせた事件、判決が注目される。

6月は株主総会の季節。
企業によってはゲームセンターに親子を招待したり、所属アーティストを呼んだりするケースもあるという。

オヤジの世界だと思っていた株の世界。
最近は、インターネットで手軽に購入できることから主婦や若者、裕福な高齢者にも広まっているそうだ。
「だまされた、大損した。」という相談(人には言えない)も消費生活センターに入るのだろう。
余裕ある資金で、冷静な目で株取引を楽しんでもらいたい。

住宅ローンと仕送り貧乏の我が身にとっては、夢のまた夢の話でした。

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Jan 10, 2006

長期投資の先に見えてくるおもしろい社会

情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)のオープンセミナー「長期投資の先に見えてくるおもしろい社会」に参加しました。(講師:さわかみ投資株式会社 代表取締役 澤上 篤人氏)

日本経済が発展途上型から成熟国型に変わり、貯蓄に回っていた個人資産(1450兆円)が今後否応なく
投資に向かうという仮説。
長期投資の手法は、きわめてシンプル。目先の利益に囚われず安全な株を底値で買って上昇期に現金化する、
これの繰り返し。
今まで日本では、こうした考えに立った長期投資は行われなかった。(システムとしては生保の看板で集金する
株の持ち合い制度があった程度)
元々ファンドはヨーロッパの上流階級が余ったお金を社会に還元するという性格のもの。
その後、アメリカでも財産を築き上げた資産家が、社会貢献の為に寄付をするという類。
日々の生活に追われている私達庶民にとっては縁のない話しと思っていました。

ところが最近地方の講演会でも、公共事業が減り仕事にありつけない建設業界が資産の運用に熱い視線を注いでいる。ただし従来の貯蓄信仰に縛られて、なかなか投資に踏み出せない資産家が多い。

そうした中で、貯蓄の出し癖をつけさせる意味でいくつかのファンドを開発中とのこと。
人間一度味をしめると二度と貯蓄には戻らないそうです。
さらに地元の企業に資金が回るように企業の目利き役、監視役を育てるのが目下の課題(これには男性よりも生活感に優れた女性の方が向いているそうです)

2007年問題、団塊世代の大量退職にも男性よりもむしろ女性の方が積極的に退職金の運用や年金の相談に訪れるそうです。(たしかに我が家も家計は全てカミさん任せ、どんな保険に入っているかも知りません)

ただ、まがいもののファンドが数多く出てくるのも事実。
赤子の手をひねるように騙される消費者も多発するという。(お互い気をつけましょうね)
信頼できる投資会社を今からでも探しておいた方がよさそうです。

それにつけても衰退し切った商店街の店主たちにファンドで夢をもう一度と奮い立たせることができるのか、
疑問が残りました。


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Aug 09, 2005

夏休み2

小さな子供を連れた家族連れが、電車の中で目立つようになりました。
帰省がそろそろ始まっているのでしょうか?

お母さんとお子さんが先に行って、後からお父さんが行くという場合もあるようです。
道中無事をお祈りします。

子供の頃、家が商売をしていたので友達が田舎に行くのを羨ましく思っていました。
大人になって子供ができて、毎年カミさんの田舎に行くのが子供以上に楽しみです。
車で行ったり、鉄道と船を利用して行ったり、飛行機を利用したり、旅行を楽しみました。
今年はカミさんと二人で飛行機で行きました。

この経済効果といったら相当なものだと思います。
帰省に海外旅行と日本人はつくづく旅行好きな国民ですね。

参勤交代や伊勢参り、出稼ぎに単身赴任、富士講にお遍路さん
新しい土地に行って、見識を深めるのもいいですが、旅の恥はかきすては止めてほしい。

しばし都会の喧騒はセミ時雨に変わります。
谷中あたりを散策するのもいいですよ。

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Jul 20, 2005

モテる女性の経済効果

やっと、仕事がひと段落したので、今日は美容院に
行ってきました。結婚もせず、子どもも産まず、
自分のためにだけお金をかけていて、ホントにごめんなさい(笑)。

美容院で「ストーリー」という女性誌を眺めていたら、
森永卓郎さんが連載記事で面白いことを書いていた。

最近の女性はきれいだ。結婚していてもモテる人が多い。
それは、社会の変化も関係があるという。
終身雇用が崩れ、働く女性も増えてきて~
昔、よく着ていたかっぽう着は、実はあれ、結婚している女性が
着ている美しい着物をダンナ以外の男性に見せないためで~

というような時代の流れなどについての説明の後に、

欧米などでは、そうした時代の移り変わりとともに、
女性がいつまでも美しくモテるようになったために、
美しい女性にお金をかける男性が増えてきて、
かなりの経済効果を発揮するようになった。

日本もそうなればいいのだけど、日本のモテる女性
というのは面食いで、よほどの男性でないと相手にしない。
そのため、日本の男性は、モテる女性のためにではなく、
秋葉原などに行き、「萌え」にお金を使っている。

というものだった。
(サッと読んだものを思い返して書いている
ので、正確でない部分もあります)

私は笑った。すごいウケてしまい、1人でニヤニヤしていると、
いつも指名をしている担当美容師が、何をそんなに
真剣に読んでいるんだという顔でのぞきに来た。
でも、その時は、「毛穴ストリート」というエステサロンの
紹介記事のページを開いていたので、彼はきっと、私が
毛穴の汚れが気になってエステにでも行こうとしていると
思ったのだろう。妙に納得していた。

そんなことはいいとして、私はこの記事を読んで
「なるほど。私が美しくなってモテるようになれば、
経済効果が上がるのか。私はそんなに高望みしないし」
と思い、カラーリングの際に、コラーゲンなどを入れて
髪にツヤを出すスペシャルトリートメントを追加した。

奮発したのだから、「萌え」じゃなくて、私を見てね(笑)。

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